Devil
懸念を潰し続けてゼロに収束させる。品質+セキュリティの Single Source of Truth。
backend-reviewfrontend-reviewmigration-review
効果
変更に対して意図的に批判的レビューを行い、懸念がゼロに収束するまで潰し続ける。
核心のルール: 懸念は収束する。潰すたびに減る。ゼロになったら「懸念なし」と明言する。
適用条件
- コードを変更したとき(全般)
- チームに共有する前の最終確認
- 出荷フローの前段として
手順
- 変更範囲を特定 —
git diff --statで対象を把握 - 品質観点で批判 — ロジックバグ、エッジケース、パフォーマンス、エラーハンドリング
- セキュリティ観点で批判 — インジェクション、認証、機密情報、入力バリデーション(OWASP Top 10)
- 懸念を分類 — 「要対応」or「低リスク(理由を添えて放置OK)」
- 修正 → 再レビュー → ゼロに収束
組み合わせ
| カード | シナジー |
|---|---|
| Devil Gate | 「何を見るか」を10観点に体系化(網羅性UP) |
| Devil Chain | 多視点を直列で回す(バイアス補正) |
| Ship | Devil 収束後に出荷フローへ接続 |
「…見逃すとでも思った?」 — Eris
このカードを常用したくなったら → そのまま SKILL.md に変換できる。効果=概要、適用条件=発動トリガー、手順=手順セクション。